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チューブトレース HTX2
加熱導管(チューブバンドル)

チューブトレースHTX2は、圧力計までのサンプリングラインとインパルスライン用の計装用加熱導管です。チューブトレースHTX2は、-34°Cおよび10 m/sの風況下における水の凍結を防止します。HTX2は最高595°Cの過熱蒸気サービス温度で、期間がサイクルあたり2分間の場合に最適です。

これまで、高温の温度保持に使用される導管は、直列抵抗型金属シース オーダーメイドの金属シース MI ヒーターケーブルでヒートトレースされ、ヒーターケーブルはそれぞれの用途別に長さを調整する必要がありました。計測ミスがあると、MI ヒーターケーブルを含む導管は使用不可能となっていました。チューブトレースHTX2は、サーモンの並列抵抗型HPTヒーターケーブルを用いてこの問題を解決します。導管は長いロール状で購入可能で、どのような現場や用途にも必要な長さに切って使うことができます。そのため、無駄をなくし施工や設計のスピードアップにも繋がります。HPT は高熱を遮断する「二重の熱絶縁システム」とともにチューブトレースに使用されています。チューブトレースHTX2導管は外気温検知システムで制御可能です。外気温検知システムは外気が氷点下に近づくとヒーターケーブルを作動させます。

チューブトレースHTX2導管は、595°Cまでの断続的な過熱蒸気サービス温度に最適です。無風状態で外気が5°Cの場合にヒーターケーブルに電力が加わったときでも、同じ効果が期待できます。

5°Cから595°Cまでの間欠暴露

チューブトレース HTX2

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