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配管凍結防止用FLX
自己制御型ヒーターケーブル

FLX自己制御型ヒーターケーブルは、金属や非金属パイプ、タンク、装置の凍結防止や工程温度の保持を意図して設計されています。FLXヒーターケーブルの定格は、熱出力10、16、26、33ワット/メーター(電源230 Vac、10°C時)で、金属およびプラスチックの配管のどちらにも実用的な実績のあるシンプルなソリューションです。

丈夫で高い信頼性 . . .
FLX自己制御型ヒーターケーブルはスズメッキ編組とポリオレフィン外装材で保護されており、ケーブルの接地だけでなく機械的な保護にも役立っています。さらに高度な環境からの保護が必要な場合には、オプションのフッ素重合体外装材もあります。

ヒートトレースには、評価の高いメーカーによる高品質の製品およびサービスが求められます。サーモンは品質管理の標準であるISO 9001に基づいて業務を行うことで、これらの要件に応えます。

容易な設計
用途が小規模なプロジェクトであっても、または配管や装置で構成される高度なネットワークであっても、サーモンの自己制御型ヒーターケーブルを使用すれば電気ヒートトレース凍結防止システムの設計は簡単です。シンプルな配管のサイズ別一覧表で、製品の用途を確認できます。詳しくはセレクションガイドをご覧ください。

並列回路を備えた自己制御型ヒーターケーブルは配管の寸法を必要とせず、現場で必要な長さに切断できます。現場で設置された配管に対して、ヒートトレース回路をその場で迅速かつ容易に設計することが可能です。

設置が容易 . . .
FLXは通常の工具を用いて、従来の熱絶縁の下にある金属または非金属の配管上に直接設置します。電源部処理や端末部処理、接合のキットおよび他の付属品は、施工が迅速かつ簡単にできるよう考えられています。

供給リールからFLXを引き出し、配管上に施工して回路の製作を終えるだけです。Tスプライスは、配管のレイアウトに合わせて回路のどこにでも施工することができます。

動作電圧: 230 Vac

配管凍結防止用FLX

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